2014年01月22日

150歳まで死なない未来を予測

●150歳まで死なない未来を予測
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人類史上初めて150歳まで生きる人物はすでに生まれている。

(アメリカのプルデンシャル生命保険広告より)

70歳で妊娠することも、110歳から次のキャリアを築くことも可能になる――これは遠い未来ではない!


再生医療など科学技術の進歩により、平均寿命が100歳を超える日が近付いている。

誰もが健康なまま現在の2倍も長生きするようになれば、総人口はどうなるか、地球環境は守られるか、家族関係や豊かさ、宗教心はどう変わるか……。

シリコンバレーのテクノロジーアナリストが「長寿革命」の新時代へと案内する。

ワシントン・ポスト・ベストセラー!

誰もが健康なまま100歳を迎えられる!?

全米で「長寿革命」が大論争に。

「健康寿命を延ばそうとしてきた人類の歴史と科学を見事にまとめた本書は、まさに我々が必要としていた本だ」

――ジョージ・チャーチ(ハーバード・メディカル・スクール遺伝学教授)

「この楽観的な予測は伝染する」――ウォール・ストリート・ジャーナル

「医学とテクノロジーの最新のイノベーションの話題が満載」――ハフィントン・ポスト



150歳か・・・・僕は今、54歳なので、あと100年は生きることになる。

これだけ寿命が延びたら、学ぶことが多くなるはずだ。

30年間で「ひとつ」をものにできるとしたら、150/30=5ということで、5つの分野で何かを「成し遂げられる」ことになる。

だから、学問、技術が飛躍的に延びるだろう。

その学問、技術が150歳の人間の生き方を支える(肉体的にも、精神的にも)だろう。


寿命が延びたら、それだけで「幸福」と言えるか?

どのようにQOLを向上させるのか?

かつて「人生、わずか50年」という言葉があった。

今ですら、その「50年」からさらに30年は生きるのが現代だ。

「人生、わずか50年」の時代から見て、今は幸福だろうか?

きっと、寿命が延びるだけでは幸福とは言えず、その寿命の中で、どれだけ「生きがい」を感じて生きていけるかだ。


ここど、ちょっとしたエピソードを紹介。

胃の調子が悪くて病院に行った、ある女性。

内視鏡の検査結果を聴くまえにその女性は医師に言った。

「先生、癌なら癌と言ってください。そしたら、明日から悔いのない生き方をしますから。」

それを聞いた医師はこう言った。

「奥さん、それは間違いです。癌でなくても悔いのない生き方をすべきです。」


posted by ホーライ at 02:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 人生について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月21日

たとえ「SOP」や「法律」があったとしても

●JR北海道でSOPで決められている「点検」をしていなかったり、期日をオーバーしたり、データの捏造・改ざん(!)が次々と問題が明らかになってきた。
    ↓
http://www.jrhokkaido.co.jp/


「国土交通省からの改善指示を受けて」という反省が上記のサイトにある。
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http://www.jrhokkaido.co.jp/pdf/131129-01.pdf


さらに「安全性向上のための取り組み」というページもある。
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http://www.jrhokkaido.co.jp/corporate/safe/index.html


このような事態を「他山の石」とし、あるいは「対岸の火事」とせずに製薬業界・治験業界は業界をあげて、国民からの信頼を再度、構築すべきだ。

「いやいや、あれは特定の会社がやったもんんで・・・・・・・。」と他人ごとにしないほうがよい。

そりゃそうなのだが、国民、患者から見れば「だから、製薬会社(業界)の薬は信頼できないんだ」とか「治験に参加したら何をやられるか分からない」となる。

各社の問題であって、業界団体としてはやることがない、という意見もあるだろう。

だったら、「全ての製薬会社・CRO・SMO・治験責任医師」に集まってもらい、GCPその他の精神を叩き込んだらいい。

僕はいつも言っているが「SOPができました。はい、もううちは大丈夫」ではないのだ。

「SOP」があっても、一度も開かれずにほこりまみれになっていることだってありうる。

根源的な問題は「人間」にある。行う

まずは、その「人間教育」を業界あげてべきだ。

手遅れにならないうち。


posted by ホーライ at 06:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 治験業界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月15日

政治は「理想」と「現実」の妥協点

東京都知事選の候補者が揃った。

今回の選挙の争点のひとつに「脱原発か?」があるそうだ。

日本最大の電気の消費都市である東京の都知事が「脱原発」を争点にするからには、「どうやって電気の消費を抑えるか」という観点が必要だ。

もちろん、東京都民として「省エネ」に力を貸すことに異論はない。



しかし、どうなんだろう?

本当に「原発ゼロ」で日本は生きていけるのだろうか?

繰り返すが「省エネ」には反対しないし、賛成だ。

それでも、「原発ゼロ」で明日からやっていけるのだろうか?

原発の代わりのエネルギー源は何になるのだろう?

水力、火力、風力、地熱などが原発の代わりに成りうるだろうか?

政治家が「理想論」を語るのは悪くない。

しかし政治は常に「理想」と「現実」のはざまを彷徨うものだ。

どう、折り合いをつけるか、だ。

その点、都知事選で細川さんがどのような原発に替わる代替案を出すのか、どれだけ現実化があるアイデアを出してくるのか楽しみだ。

とはいうもの、今のところ、3.11以来、「脱原発」派の人から僕が納得できる代替案を出してくれている人は皆無だ。



石炭、石油は地球に残っている量がほぼ枯渇するだろう。

風力、太陽光ではまだ不十分だ。

しかし、福島の例のように、何かあったときに、30年間は影響を出し続ける原発のあり方は困る。

どうしたものだろう?

僕の今のところの考えは、「安全な原発」を目指す、だ。

3.11を教訓に、あるいは、チェルノブイリやスリーマイル島を教訓に、災害や人為的ミスを最大限に対策を講じた原発を作るのが、今の、「妥当案」だと思う。

3.11直後のような「省エネ」はもう今ではどこもやっていない。(少しはやっているけれど、雀の涙だ。)

文明の享受に慣れた現代人にどれだけ「非快適」な生活を強いられるか。

都知事選で、どんな結果が出るのか楽しみだ。


posted by ホーライ at 03:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 行政科学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月14日

「紅白」での「美輪明宏」と「泉谷しげる」が魂を揺さぶった

昨年の年末の「紅白歌合戦」では、一昨年と同様、「美輪明宏」が光っていた。

暗いステージで、スポットライチをあびるだけというシンプルなステージ。

派手なレーザー光線もなし。

LEDもなし。

ただ、そこには「美輪明宏の歌」だけがあった。

それだけなのに僕の心の奥を揺さぶる。


もうひとつの「紅白」では、「泉谷しげる」がよかった。

NHKのしかも「紅白」なのの、「泉谷らしさ」満載だった。

「手拍子なんかするんじゃない! 頼んであるないだろう!」とNHKホールの観客に「いつものように」毒づいていた。

「現代」という「時代」に苛立っているかのように。

名曲「春夏秋冬」をさけび、「自分のためだけに唄え」と人生からドロップアウトしている人に叫んでいた。

この言葉が僕の心を揺さぶった。

泉谷は「春夏秋冬」を歌うと、怒ったように、ギターをスタッフに投げて付けていた。

彼は「シャイ」だからね。


「戦争」と「個人の幸福」を歌った、「美輪明宏」と「泉谷しげる」。

全く歌のタイプは違うが、その根っこは一緒だ。
posted by ホーライ at 01:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治絡み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月12日

二十歳になる君に

これから、君たちは時代を選択しないといけない。

原発を利用するのか、脱原発なのか。

少子高齢化に備えた年金、福祉にどれだけ税金を使うのか。

有名企業を狙うのか、ITベンチャー企業を狙うのか、自分の仕事を選ばないといけない。

正規採用でいくのか、非正規採用でフリーターでいくのか。


残念ながら、僕たちの世代は、君たちに答えを用意できない。

国際問題、エネルギー問題、人口問題、雇用問題・・・・・問題は山積みだ。

これらの問題を僕たちは君たちに「押し付けて」引退する。


日本という国をこれからどんな国にしたいのか、それは君たち次第だ。

大それたことを言うと、君たち一人ひとりの行動と考えが日本の運命を決める。

問題を何一つ解決できず宿題だけを押し付ける僕たちの世代を責めてもいい。

だけど、責めても何も解決しない。

僕たちの世代も責任は感じるが、残念ながら時間がない。


「日本のことなんて考えられない。僕はヒキコモリだから」というのもありだ。

君たちの一人ひとりが幸福になれれば、日本という国は生き延びられる。

自分の幸福を追求しよう。(それは権利だ。)

そして、ちょっとでいいから、他人の幸福も考えてほしい。

でも、何が幸福か、というのは極めて個人的なことで客観的に数値で示せない。

科学万能の夢も福島原発を見ると分かるように、終わった。

人間の本当の幸福とは何か、考えていこう。

人類の本当の幸福とは何か、考えていこう。

それはニートでもフリーターでもヒキコモリでも考えられる。

あなたが幸福になれる、そんな日本にしよう。

僕たちの世代も少しは君たちに希望を持ってもらえるよう、これからも努力する。

でも、「明日」は君たちが自分たちの手で作るしかない。


人間は善であり悪でもある。

人間は矛盾を含んだ存在だ。

だから、希望の種類も千差万別だ。

人類は愛に飢えている。

繰り返すけれど、問題は山積みだ。

そして、解決できるのは君たちの夢。(夢を見にくいのも現代という時代だけど。)


自分の幸せをひとりひとりが考える、それしかないと、僕は思う。


posted by ホーライ at 03:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 時代を読む | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月10日

都政を任せられるのは?

都知事選の候補者の顔ぶれが徐々に明らかになってきた。

誰にしようかな?

僕も「都民」なので、「都民」を幸福にしてくれそうな人を選びたいのだが、今回の選挙の焦点は「脱原発」か「原発容認」か、らしい。

オリンピックに対する「情熱」も「選挙演説」の柱らしい。

僕が都知事に選ぶなら「福祉」に力をいれてくれる人だな。

もう、箱物やイベントは不要だ。

少子高齢化が進む社会をどうかじ取りしていくのか、その手腕を考えて選挙にいこうっと。

「勢い」だけの舛添要一なのか、「ぼんぼん」の細川護煕なのか、はたまた、「フロッピーディスクを発明した」ドクター中松か?

あと、誰が出ていたっけ?

知名度だけで選んだら、都政が死んでしまうからなぁ。

実務に長けて、リーダーシップを発揮できる人がいい。

もちろん、性別は問わない。

「あと出しジャンケン」と言っても、そろそろ、出馬表明し、政策を明確にしてくれないと、都民が困る。

これで投票日に雪でも降った日には、投票率ががた落ちだ。

そろそろ、政治屋のお遊びもおしまいにしたい。
posted by ホーライ at 01:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治絡み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月08日

自分の発言に対して、自分でうなずくな!!

最近、テレビを観ていて、イラつくことが多い。

それは、街頭インタビューなどで、質問された方が自分の意見を言ったあとに、自分でうなずくのだ。

あるよね? そんな場面?

まるで、自分の意見を「あたかも肯定できる答え」であることを強調するかのように、うるさいくらい、自分でうなずく。

この画面を見ると、僕はイラッとする。

自分の意見を発現したら、それを肯定するのか、否定するのかは聴いている人の自由なのに。

自分の意見に対して、自分で(それも何度も)うなずくな!!


・・・・・まぁ、どうでもいっちゃ、どうでもいいけれど、何故かがイラつくんだよね。
posted by ホーライ at 20:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会科学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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