2014年02月11日

原発に対して東京はどう向かえばいいのか?

僕は実家が新潟県なのでが、近くに「刈羽柏崎原発」がある。

僕が高校の頃、東京電力はさかんに「原発」は安全です、と言い続けていた。

そんなに安全なら、東京湾に作ったら? と思ったものだ。


さて、東京知事選は「原発ゼロ」は争点にならなかったと言われた。

「電力政策」は国の仕事、とマスゾエさん言っていた。

そりゃそうなのだが、「省エネ」は個人個人の義務だ。

僕たちが使っている電力は無尽蔵ではない。

福島や新潟にある原発で電力を作ってもらい、それを消費しているのが東京だ。

東京で快適に生活するために福島や新潟やその他の県の人たちにリスクを押し付けている。

そこを忘れないようにいたい。

だから、せめて「省エネ」だ。

リスクを抱えている人たちのことを考えると電気を無駄に使えない。
posted by ホーライ at 06:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 行政科学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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