2014年04月16日

全国で豚や鶏に感染症が広がっている

農林水産省は15日、鳥インフルエンザが発生した熊本県多良木町の養鶏場に派遣した専門家チームによる調査概要をまとめた。

一方、国の研究所による遺伝子解析の結果、死亡した鶏が感染したウイルスは毒性が強い高病原性と判明した。
 
調査概要によると、鳥インフルエンザが発生した養鶏場ではウイルスを外部から持ち込まないため、作業時に専用の作業着と長靴を着用し、消毒のために消石灰を踏んでから鶏舎に入っていた。

2013年11月に県の検査で消毒設備の改善を指導され、飼料運搬用車両のタイヤを洗浄する動力噴霧器を導入していたが、使用頻度は低かった



群馬県は14日、県中部の養豚場で、「豚流行性下痢(PED)」に感染した疑いのある豚が確認されたと発表した。

PED疑い事例は、すでに確定したものも含めて県内今季4例目。

県によると、同養豚場で13日、繁殖豚(母豚)5頭が嘔吐(おうと)し、1頭が食欲不振になっているのが見つかった。同日時点で死んだ豚はない。

現段階で発症しているのは、PEDに感染しても死ぬ可能性の低い繁殖豚のため、県は確定診断を出すための精密検査は実施しないという。



家畜に対する感染症というだけでも問題なのだが、これらの感染症(特に鳥インフルエンザ)が動物から人へ感染するように突然変異するのが怖い。


僕たちは新薬を開発しているが、病気との戦いは終わりの無いマラソンレースのようなものだ。

諦めたら、人類の負けだ。

僕たちは諦めるわけにはいかない。



posted by ホーライ at 05:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 医学系の問題・課題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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