2014年04月22日

武田薬品、衝撃の「懲罰賠償6100億円」はわずか45分で評決された

『武田薬品工業が糖尿病治療薬「アクトス」の発がんリスクを隠していたとして、米連邦地裁の陪審が出した60億ドル(約6100億円)もの懲罰的賠償金の支払いを命じる評決が波紋を呼んでいる。』

グローバルな会社になるということは、このようなことにも対応できないといけない、ということ。

グローバルな会社になるということは、異文化を認めること。

グローバルな会社になるということは、日本文化だけで仕事を進めてはいけないということ。

武田薬品のグローバル化に世界の洗礼がまっていた。

(そう言えば、今度の社長は「外人」だね)

これから、国際化を目指している製薬会社、CRO、SMO、治験実施医療機関は、今回の武田の例を、真剣に我が身のこととして、考えるといい。

本当に、真剣に、国際共同治験をやるならね。



posted by ホーライ at 22:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 製薬業界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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