2014年04月25日

これは『恥』の歴史じゃないだろうか?


製薬協から次の通知文が出た。
   ↓
『製薬企業による臨床研究支援の在り方に関する基本的考え方』
   ↓
http://www.jpma.or.jp/event_media/release/pdf/20140422.pdf


今、僕たち製薬業界は『瀬戸際』に立っている。

秋にも臨床研究も法制化しようという動きもある。


よくよく考えると、GCPもいくつもの「事件」(ソリブジン事件等)で改定、強化されてきた。

やっぱり、「悪いこと」が起こらないと「法律による強化」がなされない。

これは『恥』の歴史じゃないだろうか?

「事件」→「法律の強化」→「事件」→「さらなる法律の強化」・・・・・・・・。

まるで、幼稚園だ。

そんな業界で働いている僕。

他人事と思って働いている。

でも、恐ろしいことに、それは決して、『他人事』ではない。

僕の足元が、今、まさに崩れかけているのだ。

あなたの足元も。

そして、僕たちは、それを食い止める努力が必要だ。

首まで泥沼にはまり込む前に。



posted by ホーライ at 04:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 製薬業界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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