2014年04月28日

未成年者の喫煙者にこそ、保険で「禁煙治療」を

ヘビースモーカーの僕が言うのもなんだが(いや、ヘビースモーカーだからこそ)、未成年者に対する禁煙治療を保険適用したほうがいい。

今は、「違法」の「未成年者の喫煙」者に対して、「違法」だから、禁煙治療に公的な保険適用できないという。
   ↓
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140427-00001409-bengocom-soci


僕は完全なニコチン依存症。

今、タバコを吸っている人に「もう一度、生まれ変わったら、またタバコを吸いたいか?」という質問をすると8割以上の人が「ノー」と答える。

僕も「ノー」だ。

僕の大学時代からの友人は「タバコを吸う人の50%は癌になる、と聞かされても、俺はタバコをすよ」と言っていた。

その彼は、5年前に「頭頸部癌」が肺に転移していることが分かり、抗がん剤による治療をやっていたが、4年前のお正月に他界した。


もし、きみが未成年者なら、タバコなんて絶対に止めたほうがいいよ。

タバコを買うお金を貯めて本を買ったほうがいい。

慢性的な自殺に使うお金は明日を生きるための本を買おうのに使おう!

(慢性的な自殺、と違う人生って何だろう?とも思うけれど。)



posted by ホーライ at 06:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 医学系の問題・課題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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