2014年04月29日

「一点の曇りもない」…山中教授が切り貼り否定:ALCOAだよん!!

京都大iPS細胞研究所長の山中伸弥教授が2000年に発表した論文中の画像や図表に不正の疑いがあるとインターネット上で指摘があり、山中教授は28日、同研究所で記者会見して「論文の内容に一点の曇りもない」と不正を否定した。

一方で、当時の実験ノートから元データが見つからなかったことも明らかにし、「データ管理が不完全だった」と陳謝した。


ね?!

オリジナルの原データが重要なんだよね。

だからさ、治験に限らず、科学全般にALCOAの思想が必要なんだよね、と強く思いました、とさ。



posted by ホーライ at 19:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 科学に関する事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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