2014年05月01日

てんかん、就活での開示促す 福岡労働局、高校に文書

厚生労働省福岡労働局が2012年7月、てんかんを患う就職希望の生徒に主治医の意見書をハローワークに提出するよう、福岡県内の高校に求めていたことが30日、同局への取材でわかった。

公正な選考採用を定める職業安定法などに触れる恐れがあり、厚生労働省は同局を指導した。

患者団体は「差別的だ」と批判している。


病気を持っている人は、他人も自分もケガなどをさせない、しない、職種に就くように手配できるようにという目的のために上記のことが行われたのだろうか?

ただ、病気を持っているというだけで、就職に差が出ると、淋しい。

病気を持っている人、障害を持っている人、それ以外の人、それぞれが、それぞれの強みを活かし、弱みを補いながら、仕事ができたらいいのに。

製薬業界は「病気で食っている」業界なのだから、積極的に持病がある人、障害がある人を採用すべきだ。

大事なことは『病気の有無』ではなく仕事に対する『やる気の有無』だと思わない?





posted by ホーライ at 01:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 医学系の問題・課題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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