2014年05月17日

貧血薬臨床試験:販売元に個人情報提供 札幌東徳洲会、陳謝

貧血治療薬の臨床試験を巡り、札幌東徳洲会病院(札幌市)で腎臓内科部長の医師=諭旨退職処分=による国の指針違反があった問題で、この医師は販売元の協和発酵キリン(東京)の社員に患者の個人情報を渡していた。

病院が発表した。

個人情報保護法違反の可能性がある。

社員は試験の関連書類の作成やデータ解析などで不適切に関与していた。

どうなるんだろう?製薬業界。

誰か、カリスマ的なリーダーが必要なのか。

それとも、全職員の地道な仕事が業界を救うのか?

根が深い。

製薬業界は、案外、古い体質なんだね。

やっていることは「医学の最前線」だと言い張っているけれど。

posted by ホーライ at 23:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 製薬業界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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