2014年05月21日

協和発酵キリン ネスプの医師主導臨床研究にMRが不適切な関与

協和発酵キリンは5月16日、都内で記者会見を開き、腎性貧血治療薬・ネスプ(一般名:ダルベポエチンアルファ)の医師主導臨床研究で、実施計画書(プロトコル)の作成、データ入力の代行、解析業務に同社MRらの不適切な関与があったことを明らかにした。

一体、いつまで?
一体、どこまで?

僕たちの世界を復活できるのは僕たち自身しかない。

モニターの皆さん、CRFの下書きだけは止めましょうね。

もう、そんな時代じゃないよ。

posted by ホーライ at 05:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 製薬業界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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