2014年05月30日

弱体化した? 国連の役割は終わったのか?

5月13日、シリア内戦の和平を担当する、国連とアラブ連盟のブラヒミ合同特別代表が、辞任の意向を発表した。

国連の全面的支援が得られず、シリア和平を進められないことが理由。

これに象徴されるように、北朝鮮の核開発やクリミア問題などでも、国連は期待される役割を十分果たせていない。

果たして、国連は「弱体化した」のだろうか?



国境を戦火が覆い尽し、子どもたちは飢えに苦しむことだろう。

むきだしのあばら骨は国を憎むことだろう。

それでも、大人は政治など、あてにしないのだろう。


春を呼べ!

世界の町々に春を呼べ!



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posted by ホーライ at 00:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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