2014年06月03日

新型出生前診断、日本はどうする 米では検査拡大進む

妊婦の血液から胎児の染色体異常を見つける新型出生前診断で、検査項目の拡大が米国で加速している。ほとんど症状の出ない場合もある異常も追加された。

陽性と判定されれば、中絶につながりかねない。

日本でも同じ動きが出る可能性もあるが、将来を見据えた議論は始まっていない。


産まれる前にあなたの運命が決まっているという。

50余年を生きて知ったのは、運命なんて変えられるということ。

でも、遺伝子に組み込まれていたら、それは変えられない運命なのかもしれない。

その時、僕たちは運命を幸福と呼べるようにしてあげられるだろうか?

それとも、ただの不幸として、その子を育てるのか?

その子の運命を文字通り、あなたが握っている。


posted by ホーライ at 03:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 科学に関する事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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