2014年06月20日

治療しながら働く『がん患者』は32万人!!

●治療しながら働く『がん患者』は32万人!!

NHKの番組で知ったけれど、がんの治療を受けながら会社等で働いている人が日本で32万人もいるという。

正直、びっくりした。

こんなに多いんだね。

治療方法や外科療法、副作用対策も進歩し続けるので、今後は、この数はもっと増えることだろう。

「がん患者」にとって「働く」ということは「社会のとの繋がりを維持する」あるいは「生きがい」という意味で重要だ。



産業医がいる会社なら、産業医と相談しながら、残業や出張を減らし、外来でがんを治療するという方法が一般らしい。

でも企業の規模によって産業医がいない場合もある。

そんな場合は下記の資料がある。
    ↓
『企業のための<がん就労者>支援マニュアル』
    ↓
http://cancer-work.jp/tool/test_index.html


がんに限らず、病気で就労が制限されてしまう場合もある。(うつ病とかね。)

患者の職場では同僚、上司、部下等の周囲の理解も必要だ。

少子高齢化の日本だから、病気だろうとなかろうと、本人に働く意志がある場合は、それをサポートする仕組みが必要だ。

これは、断じて、他人ごとではない。

この点を忘れないようにいよう。



ラベル:がん
posted by ホーライ at 20:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 医学系の問題・課題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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