2014年08月14日

そして、祈ろう

アフリカでは医師がエボラ出血熱の患者の命を賢明に救おうとしているのに、イスラエルでは人が人を殺し合っている。

同じ人類なのに、何故だろう?

戦うべき相手を僕たちは間違えている。

戦うべき相手は隣国の学校の児童ではなく、目に見えないウイルスなのだ。

せめて、僕たちだけは病魔と闘おう。

そして、祈ろう、人類が狂気から正気に戻ることを。

posted by ホーライ at 21:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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