2014年06月24日

セクハラやじに批判続出=自民幹事長は謝罪―与野党

●セクハラやじに批判続出=自民幹事長は謝罪―与野党

東京都議会で晩婚化対策を質問していた塩村文夏(あやか)都議(35)が「自分が早く結婚すればいいじゃないか」とヤジを浴びた問題で、自民党の鈴木章浩都議(51)が23日、自身の発言だったと認めた。吉原修幹事長は「ご迷惑をおかけしました」と謝罪。鈴木都議は会派離脱を申し出た。


品格がない。

人格のかけらも感じられない。

優秀じゃなくても構わないけれど、せめて、最低限の品性を捨てないで欲しい。

でも、そんな人を選んでしまったのは、僕たちなんだよね。

「国民は国民に似合った政治家を選ぶ」

いや、待てよ、政治家になった瞬間に「国民」であることを辞めたのか。

国民目線の政治家って一体、何人いるんだろう?

本音が国民と一緒の政治家って、いるんだろうか?

一夜にしてなれる政治家という「職業」。

国民を幸せにしてね。せめてさ。

posted by ホーライ at 02:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治絡み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月14日

「紅白」での「美輪明宏」と「泉谷しげる」が魂を揺さぶった

昨年の年末の「紅白歌合戦」では、一昨年と同様、「美輪明宏」が光っていた。

暗いステージで、スポットライチをあびるだけというシンプルなステージ。

派手なレーザー光線もなし。

LEDもなし。

ただ、そこには「美輪明宏の歌」だけがあった。

それだけなのに僕の心の奥を揺さぶる。


もうひとつの「紅白」では、「泉谷しげる」がよかった。

NHKのしかも「紅白」なのの、「泉谷らしさ」満載だった。

「手拍子なんかするんじゃない! 頼んであるないだろう!」とNHKホールの観客に「いつものように」毒づいていた。

「現代」という「時代」に苛立っているかのように。

名曲「春夏秋冬」をさけび、「自分のためだけに唄え」と人生からドロップアウトしている人に叫んでいた。

この言葉が僕の心を揺さぶった。

泉谷は「春夏秋冬」を歌うと、怒ったように、ギターをスタッフに投げて付けていた。

彼は「シャイ」だからね。


「戦争」と「個人の幸福」を歌った、「美輪明宏」と「泉谷しげる」。

全く歌のタイプは違うが、その根っこは一緒だ。
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2014年01月10日

都政を任せられるのは?

都知事選の候補者の顔ぶれが徐々に明らかになってきた。

誰にしようかな?

僕も「都民」なので、「都民」を幸福にしてくれそうな人を選びたいのだが、今回の選挙の焦点は「脱原発」か「原発容認」か、らしい。

オリンピックに対する「情熱」も「選挙演説」の柱らしい。

僕が都知事に選ぶなら「福祉」に力をいれてくれる人だな。

もう、箱物やイベントは不要だ。

少子高齢化が進む社会をどうかじ取りしていくのか、その手腕を考えて選挙にいこうっと。

「勢い」だけの舛添要一なのか、「ぼんぼん」の細川護煕なのか、はたまた、「フロッピーディスクを発明した」ドクター中松か?

あと、誰が出ていたっけ?

知名度だけで選んだら、都政が死んでしまうからなぁ。

実務に長けて、リーダーシップを発揮できる人がいい。

もちろん、性別は問わない。

「あと出しジャンケン」と言っても、そろそろ、出馬表明し、政策を明確にしてくれないと、都民が困る。

これで投票日に雪でも降った日には、投票率ががた落ちだ。

そろそろ、政治屋のお遊びもおしまいにしたい。
posted by ホーライ at 01:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治絡み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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