演劇集団を主宰していた息子が軌道修正に入った。
どうやら、小説家になりたいらしい。
僕も実は詩人になりたかった。
売れる小説家なんて、ごく一部だ。
でも、少しの挫折で諦めるような息子の目標は、それだけのことなんだろうな、とは思う。
でも、世の中で小説や詩で食っていける人はごくわずかだ。
それでも、息子の夢だから、両親としては最大限の援助する。
できたら、息子に僕の果たせなかった夢を達成したい。
大変なのは目に見えているけれど、頑張って欲しいものだ。
この広告は90日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。