2014年08月14日

そして、祈ろう

アフリカでは医師がエボラ出血熱の患者の命を賢明に救おうとしているのに、イスラエルでは人が人を殺し合っている。

同じ人類なのに、何故だろう?

戦うべき相手を僕たちは間違えている。

戦うべき相手は隣国の学校の児童ではなく、目に見えないウイルスなのだ。

せめて、僕たちだけは病魔と闘おう。

そして、祈ろう、人類が狂気から正気に戻ることを。

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2014年05月30日

弱体化した? 国連の役割は終わったのか?

5月13日、シリア内戦の和平を担当する、国連とアラブ連盟のブラヒミ合同特別代表が、辞任の意向を発表した。

国連の全面的支援が得られず、シリア和平を進められないことが理由。

これに象徴されるように、北朝鮮の核開発やクリミア問題などでも、国連は期待される役割を十分果たせていない。

果たして、国連は「弱体化した」のだろうか?



国境を戦火が覆い尽し、子どもたちは飢えに苦しむことだろう。

むきだしのあばら骨は国を憎むことだろう。

それでも、大人は政治など、あてにしないのだろう。


春を呼べ!

世界の町々に春を呼べ!

posted by ホーライ at 00:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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