2014年06月17日

追試すれば、データねつ造が簡単に分かる理系論文に何故、不正が無くならないのか?

<STAP細胞>「あったらいいなの夢があった」若山教授

「夢の万能細胞」の存在を裏付けるデータは、ついに出てこなかった。

「予想していた中で最悪の結果。ショックだった」。

STAP細胞由来の幹細胞の解析結果について、16日に記者会見した若山照彦・山梨大教授(47)の表情には、戸惑いと疲れがにじんだ。


「科学」は「追試」すれば、すぐにその論文が捏造か、本物か分かる。

それなのに、科学論文でデータねつ造が無くならない。

科学者を含めて人間は「虚栄心」の塊なのだろう。

どうせ「ばれる」ことが分かる科学分野の論文で不正は無くならない、その理由が「虚栄心」。

理系文系を問わず、学生の頃に論文のあり方を学ぶことを義務化すべきだろうね。




posted by ホーライ at 21:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 科学と捏造 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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