●政府が2日、自民党に提示した「女性の活躍」推進の政策パッケージの柱は雇用環境の整備だ。
政府はその基盤となる女性活躍推進法案の素案を7日までに固め、臨時国会に提出する方針だ。
安倍内閣は、女性比率の数値目標の設定を企業に義務づけることに前向きだが、企業側は反発しており、ぎりぎりまで綱引きが続きそうだ。
僕はプロフェッショナルな仕事をするなら、それが男性だろうと女性だろうと気にしない。
でも、僕は「男性」なので実感としてはわかないけれど、この社会は、きっと女性にはまだまだ働きにくい社会なんだろうなと思う。
そんな中で、というのも変だけど、「ありかた会議」は女性が多い稀有な会議だ。
今の日本ではCRCを抜きにして治験は語れないし、CRC抜きで治験がスムーズに進むことも考えにくい。
CRCは治験に不可欠な存在だ。
そのCRCは女性が多い。(繰り返しますが、僕は相手が男性だろうと女性だろうとプロの仕事をするなら、どちらでもいい。)
男性も女性も活躍できる場面が多いほうが、国民は幸せだ。
そういう意味からいうと、日本は、まだまだ国民は不幸だと思う。
2014年10月03日
2014年08月17日
ローソンが「介護コンビニ」 ケアマネ配置し高齢者支援
僕の母は「要介護度5」だ。
父も「要介護度2」。
ローソンは、介護が必要な高齢者を支援するコンビニの展開を始める。
介護事業者と提携し、ケアマネジャーが常駐して介護サービスを紹介したり、生活相談にのったりする。
超高齢化が進むのに対応し、新たなサービスで客を増やす狙いだ。
これから、ますます、高齢化が進み、介護が必要な方は増える。
さらに核家族化も進み、親を介護する子どもが減る。
そもそもが、少子化だ。
子どもにも親を介護できない理由がある。
使える介護サービスが増えてくれるのはありがたい。
しっかりとした理念を持った介護サービスが増えることを期待したい。
(本当は、可能なら、子どもだって、親の介護をしたい、という人もいるのだ。)
父も「要介護度2」。
ローソンは、介護が必要な高齢者を支援するコンビニの展開を始める。
介護事業者と提携し、ケアマネジャーが常駐して介護サービスを紹介したり、生活相談にのったりする。
超高齢化が進むのに対応し、新たなサービスで客を増やす狙いだ。
これから、ますます、高齢化が進み、介護が必要な方は増える。
さらに核家族化も進み、親を介護する子どもが減る。
そもそもが、少子化だ。
子どもにも親を介護できない理由がある。
使える介護サービスが増えてくれるのはありがたい。
しっかりとした理念を持った介護サービスが増えることを期待したい。
(本当は、可能なら、子どもだって、親の介護をしたい、という人もいるのだ。)

